キュウリの育て方

4月ごろ、苗を植え、7月ごろには収穫します。

30cmほどの成長してきたら、支柱を立ててツルを誘導して育てます。

 

つるを適切に誘引し、日当たりや風通しをよくします。

風通しが良いと病気の予防にもなります。

 

つる性のキュウリは、誘引して光が当たらないと、十分な収穫ができないばかりか、

生育にも影響が出てしまいます。

 

キュウリはアブラムシがつきやすく、葉っぱが黄色くなるうどん粉病にかかりやすい特徴があります。

 

 

うどん粉病

うどん粉病はキュウリがよくかかる代表的な病気です。

 

葉にうどん粉をまぶしたような白いカビが生え、

被害が進むと葉全体が白く被われて光合成ができなくなり、

果実に栄養がゆきわたらなくなって、キュウリが曲がってしまいます。

 

雨が少なく、曇りの日が続いて、乾燥気味になると発生しやすいです。

また、チッ素肥料の与えすぎや、日当たりや風通しが悪いことも原因の1つ。

胞子が風で飛散し、周囲に伝染してしまいます。

 

野菜の病気は、感染株を触った手で作業したり、

ウィルスがついたままの道具を使って、その傷口から再感染したりします。

また、雑草を伸び放題で放置したりしていると、害虫が寄生しやすくなります。

 

被害を受けた葉は早めに取り除いて伝染源を断つことが大切。

病原菌を残したままにすると、土の中で冬を越してしまい、翌春の完全源になってしまいます。

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