にんにく

にんにくは、食後のにおいなどが気になってしまうことから

なかなか外食では控えたいものですが、

さまざまな栄養成分による効能が期待できますし、

なんといってもお料理に香りをつけるには欠かせない食材ですから、

家庭の食卓では積極的に取り入れていきたい野菜です。

 

にんにくには、アリシン、アホエン、ゲルマニウム、フラクトオリゴ糖などが多く含まれています。

ほかの野菜の栄養成分とは少し違って、あまり聞き慣れないような名前も出てきていますが、

アリシンとはにんにく特有の香りの元となっている成分です。

 

もともとはにおいのない成分ですが、酸素に触れることであのにおいになります。

効能は香りだけではなく、強力な殺菌作用のほか、

ビタミンB1を活性化させることでダイエットや疲労回復などに効果がありますし、

糖尿病やすい臓がんの予防、高血圧や動脈硬化の予防、食欲増進、抗がん作用、消炎作用などさまざまな働きをします。

 

このアリシンが加熱されるとアホエンとなり、コレステロールや尿酸、活性酸素など

さまざまなところで機能を正常化させたり、大きな役割を果たしています。

 

健康効果以外にも、ただ単に料理の香り付けに必要という場合もありますし、

中華料理屋イタリアンなどさまざまな料理に欠かせない食材ともいえますから、

食べることが好きな人や味にこだわりたい人ほどにんにくはよく食べる機会があるかもしれませんね。

 

家庭でも、パスタや中華料理の炒め物などではよく使用するかと思いますが、

チューブのにんにくではなく本物の生のにんにくを使用すると料理の味が全然違ってきますよ。

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