葉とらずりんご

葉とらずりんごというリンゴをご存知でしょうか。

その名前のとおり、葉っぱの部分をとらないりんごのことです。

 

一般的にはりんごの葉は取るというのが普通で、

そうすることでりんご全体がきれいに赤くなるように栽培されています。

 

りんごは真っ赤な果物というイメージがありますが、

これはこういった作業があってこそのものだったというわけです。

 

しかし、りんごは葉っぱの部分で作られた栄養を身が吸収することで

さらにおいしいりんごになるので、実は最後まで葉が付いたままで収穫したものの方がおいしいと言われているんです。

 

もちろん、葉が付いたままということで色のムラができてしまうのですが、

その分味がとても良いので、家庭で食べるには通常のりんごよりもおいしい葉とらずりんごが最適です。

 

もちろん、見た目よりも味が大切と考えている方は多いですから、人に贈っても喜ばれるのではないでしょうか。

 

果物は見た目の美しさももちろん大切ですが、

それよりもやはり甘みや味がより上質なものの方が食べるときにはうれしいものですから、

ぜひ一度、普通のりんごではなく葉とらずりんごを味わってみてください。

 

サンふじなどの有名なりんごにも葉取らずりんごがありますので、

きっと自分の好みの葉とらずりんごがあるのではないでしょうか。
スーパーマーケットでは通常のりんごはよく売られていますが、

葉とらずりんごはあまり見かけませんので、取り扱っているお店はとても貴重ですね。

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